シミ 防ぐ クリーム

【シミを消す】シミを消したい私がクリームと薬で薄くした方法

40過ぎてシミが濃くなりシミの消し方を探した。いろんなシミ取り法を試したけど効果なし。最近試した薬とクリームに効果がありシミも薄くなり消えた!濃いシミも我慢強く対策すれば綺麗に消えるシミの消し方、教えます。

顔のシミは日焼け止めクリームだけで防げるのか?

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目安時間 約 4分

シミ対策に欠かせないのが、紫外線をブロックしてくれる日焼け止めです。では日焼け止めさえ塗っていれば、シミ対策になるのでしょうか?

 

紫外線対策に日焼け止めクリームはマストアイテム

日焼け止めクリーム

 

肌にとって紫外線は大敵です。透明感のある美しい素肌を保つためには、日焼け止めクリームで紫外線をブロックする必要があります。肌は紫外線を浴びると、メラニン色素を作り出して紫外線を吸収し、有害な紫外線から体を守ろうとします。ですから外出時に紫外線をブロックする日焼け止めクリームを塗るのは、とても重要な紫外線対策です。

 

日焼け止めクリームは汗で流れやすいので、こまめに塗り直すことも大切です。また日焼け止めクリームのほかに、日焼け止め効果の高い成分が配合されているファンデーションを使うのもおすすめです。このほか長袖を着る、帽子を着用する、日傘を使うなどの日焼け止め対策を行いましょう。

 

シミ予防は紫外線対策だけでは不十分

日焼け

 

紫外線はシミをつくる最大の原因の1つです。日焼け止めによる紫外線対策は欠かせませんが、それ以外にもメラニン色素を作り出す原因はあります。それは体内で発生する活性酸素です。活性酸素は体の中に入ってくるウイルスなどをやっつけてくれますが、過剰に発生すると体が酸化して老化を早めることで知られています。

 

このため活性酸素の働きを阻害するために、メラニン色素が生成されるのです。ですから一切紫外線を浴びなかったとしても、シミができるリスクは常にあります。活性酸素はタバコを吸う、お酒を飲み過ぎる、大気汚染、ストレス、睡眠不足などによって過剰に発生します。

 

シミ対策では紫外線をブロックするだけでなく、禁煙する、お酒を飲みすぎない、ストレスをうまく発散する、睡眠を十分にとるなど、規則正しい生活を続けることも大切です。

 

ただ、メラニン色素は肌の新陳代謝によって、角質とともに肌から剝がれ落ちていくので、すべてがシミになるわけではありません。しかし肌の新陳代謝が衰えてターンオーバーの周期が長くなると、メラニン色素がいつまでも肌に残り、これが色素沈着を起こしてシミになってしまいます。このため紫外線対策と活性酸素対策を取るだけでなく、肌の新陳代謝を高めてターンオーバー周期を整えることもシミ対策には欠かせません。

 

ターンオーバー周期を整えるための対策では、運動をして新陳代謝を高める、顔のマッサージをして顔の血行を良くするなど、普段の生活に気を配ることが大切です。また肌の乾燥もターンオーバー周期を長引かせますから、たっぷりと保湿することも重要です。シミ対策は日焼け止めクリームだけでは十分ではありません。

 

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